電源ユニット作成及び取りつけ
色々な電子部品を後付けする場合に,いつもどこから電源を取ろうかと迷い,毎回だるい作業を強いられます。
だんだんごちゃごちゃになってきて,何が何だかわからなくなります。
そこで,最初から電源の取りだし端子を作っておくことにしました。
かなりの増設が見こまれるので,容量も確保しなければなりません。
そこで,電源はバッテリーから直接引き込み,それをリレーでBATT,IGN,ACC,ILM連動に振り分ける方式としました。
全容量は最大で80Aとします。(配線が14sqのWCTのため)
現在は大きな負荷がないので30Aのヒューズが入っています。

グローブボックス内に設置しました。
クリアオレンジのパネルは端子短絡防止のカバーです。
左端の一番大きいヒューズがメインヒューズです。
現在30Aが入っています。
その隣の4つのヒューズは,それぞれBATT,IGN,ACC,ILMのヒューズです。
各20A程度のキャパシティーがあります。
ヒューズの間にある3つのLEDは,連動確認用で,各端子に出力されている時にそれぞれ点灯します。
端子はGND6個を含めて24あります。
連動用の信号はヒューズボックスの空きソケットからとっています。
ILM信号は,明るさ調整がついているので調整前の配線(ライトスイッチ内)から取ります。
バッテリー側のヒューズです。
デカイヒューズは高価なので,カローラのメインヒューズボックスから外した100Aと40Aのヒューズケースを丸ごと使います。
100Aの方を使用しています。
後々40Aも使用できるのでフォグライトなどつけた時には役に立つかもしれません。