(7日)
激外はエコである。地球に優しい。
捨てられる寸前の車を再生して乗るのだから、多少燃費が悪かろうが、
新車一台作るのに必要な資源やエネルギーを考えれば、よっぽど地球に優しかろう。
良いものを長く使うのだから素晴らしいことだ。
と、世の中に反発してみた。
車とのつきあい方で近頃わかった事がある。
自分にあう車を探すのもよし。
車を自分に合うようにするのもよし。
自分を車に合わせるのもまたよしと。
それぞれ車には個性というか特徴があり、
それは長所だったり短所だったり。
好みの車を探すこと、作ることも大事だが、
車の特徴に合わせた乗り方を探してみると、
以外とおもしろいし、車とも長くつきあえる。
その車をより一層楽しむことが出来る。
(28日)
あっというまに月末ですな。
バブル期の車は実に豊かなものでした。
材料や行程だけでなく、コンセプト、発想にいたるまですべてが贅沢でした。
例えばいまペルソナのような発想だけ贅沢な車がメーカーから出てくることはあり得ないですから。たとえマツダでも。
今時の車は開発者の脳味噌までコストダウン癖が染みついてしまって、カレーうどんみたいな車しか出てきません。
スポーツカーだけど4ドアとか。
3列シートだけど2000ccで安いとか。
ラグジュアリーだけどスポーティーとか。
軽だけど広いとか。
別に悪いって言ってるんじゃないんですが、正直つまらんのですよ。夢見れないです。
近頃はなんぼか景気も良くなってきたのか、少し遊び心のあるものが出て来た様には感じます。
ということで私はバブルの物が大好きです。
89年を中心に85〜92年くらいまでが概ねストライクゾーンです。
この時代のお金のかかった車は素晴らしい!
いまやバブルの遺産として二束三文の扱いですが、その価値は未だ衰えるものではありません。
どんどんバブルの遺産を相続していきたいものです。
我こそが真のバブルの申し子といえるでしょう。
バブルバンザイ!
(31日)
近頃あまり車が壊れません。
そもそも車なんてそんなにしょっちゅう壊れる物じゃないんですね。
それにしても今年はエアコンがノントラブルの予感がします。
いまだにガス減ってないんですよ。
なかなか車を買い換える理由がありません。
どんなに修理しても買い換えるよりは安いですから。
ああ、次はくるまどうしたらいいんだろう。