GOLF3ワゴン購入−車検−暫定処置
家族の車にと '97ゴルフワゴン(1HAGG RHD)を購入しました。
車両は値段も距離も10万ちょっとです。
車検の前に、冬用ワイパーしかついてなかったので適当なブレードに交換することにしました。
ところがゴルフったら固定部のU字のサイズが普通のよりでかいじゃないですか。
仕方なく確保しておいたベクトラのアームごと移植したところ猛烈にドンぴしゃでした。
浮き上がり防止のウイングもついて素敵です。
そのほか、タイヤがツルツルだったのでヴィータに使っていた14インチアルミをつけようとしたら、0.5mmのハブセンター径の差で付きませんでした。
たかだか0.5mmだから問題無いと思っていましたが大誤算です。
これも仕方なく、ホイール側のセンター穴を0.5mm削り取り付けました。
最初はドリルの先に紙ヤスリをつけて回していたのですが、仕事が遅いので結局は笹ッ刃(刃物)で削りました。手のひらに豆が出来て次の日腕が上がりませんでした。
それにしても最初に付いていた205-50-15のG3は山が無いからかも知れませんが猛烈にワダチにハンドルを取られました。
とりあえず車検はパスしました。
停車するとたちこめるガソリン臭の原因はこれ。
クランクケースから上がってきたブローバイをヘッドの上の箱に繋ぐゴムホースに大穴が開いています。
車検はテープ巻きでクリアしましたが、そのままというわけにもいかず、DUOの見積は3150円でたかがゴムホースにしては高すぎます。
とりあえずこうなりました。
まずはエアインテーク側と切離します。
外径であわせると22mm−25mmと市販のホースでいいものがありません。
面倒なので廃油ストーブ作成時に使った耐油ホース(耐熱60℃!)の中にアルミパイプを差して内径あわせしてしまいました。
足りない分は水道用のテフロンテープぐるぐる巻きでクリアです。
アルミパイプの出所はこれです。
壊れたテレビアンテナ。
パイプ径各種取りそろえ。
ブローバイホースの中はまるで廃油ストーブの燃え残りみたいなモノが詰まっています。
窒息寸前です。
初期治療はまだまだ続きますが、今回はとりあえずここまで。