トランクオープナー修理
トランクオープナーが動作しません。
スイッチはグローブボックス内にあります。
調べてみると、トランクオープナーリレーが無いことがわかりました。
全く意味不明です。さすがは評価点4の極上車です。

トランクオープナーリレーはこのヒューズ&リレーブロックの赤いソケットです。
何もついておりません。
2個下の灰色のリレーが付いている黒いソケットが以前問題になったクーリングファンハイスピードリレーです。
さて白はなんでしょう?未だ不明です。
なにせマニュアルと現物が全然違うもので皆目見当がつきません。
とりあえずリレーの代わりに配線でコネクタを直結し動作確認したところ、猛烈な火花が発生しました。
うぬ、何かおかしい。

トランクリッドオープナーソレノイドを外しました。
安物テスター測定値で0.5Ωくらいですか。
1Ω以下の測定は精度悪いにしても、単純計算で、12V÷0.5Ω=24Aです。
バッテリー直接駆動で電流測定すると、約30A程流れます。
コイル線の被服が切れてショートでもしているのでしょうか?
代わりに適当なソレノイドを入れようと思いましたがスペースが意外と厳しく難しそうです。
ソレノイドを分解しコイルを解いてみても0.5Ωと変化ありませんでした。
こういう仕様なんでしょうか???
調べてみました。
すると驚愕の事実が!
ソレノイドの定格電流 31A!
それに対してヒューズ30A
だめじゃん!
とりあえずハイパーなリレーを付けておけばいいということでしょうか?
とりあえずソレノイドをまき直し車に付け直します。
GMとかABSとか書いてありますが、とりあえず大電流対応リレーです。

そのままでは付かないので、一周裾を切り取っています。
で、普通に動作するようになりました。
でもボタンを押している間、ルームランプが著しく暗くなります。
そりゃ31Aですから。