電源確保,フロントスピーカー交換,ドアミラー修理
各種電源(ACC,BATT,IGN,ILM)取得のためにバッテリー直電源をリレーでコントロールする回路を取りつけました。
この施工のメリットは,いつでも迷わず電源が確保できること,容量に余裕があること,万が一ショートした場合等,車輛の既存の系統にダメージを与えない等がありますので,電装品を大量に付ける車にはお奨めです。
バッテリーの+ターミナルからメインケーブルを引き出します。
バッテリーのなるべく近い場所にヒューズボックスを設置します。
車の場合ヒューズはなるべく電源の近くに設置しましょう。
配線はここのグロメットから通します。
結構通せそうです。
190乗りであればこの画像でどこだかわかりますよね。
リレーです。
TOYOTA,DENSOと書いてあります。
廃品利用です。リレーは高いので基本的に廃品です。たまにオメガの5極500円とか使いますが・・・
電源端末部分です。
ACC,ILM,IGN,BATT各5本ずつが束ねてあるものが2系統あり,それぞれ運転席,助手席の足もとに行きます。
リレーの動作信号は,ラジオ裏からとライトスイッチから取っています。内装イルミはディマー付きなのでその辺から取れません。
これでナビ付けから何から楽勝です。
オマケ情報です。
ベンツのヘッドレストの外し方。
ヘッドレストを一番上まで上げてから,赤丸内を指圧するとロックが解除され,上に抜くことが出来ます。

BOSCHMANNです。
MB-42です。
セパレート2Way 4inch(10cm) クロスオーバー付きです。
価格¥7,480です。
10cmというのが期待薄です。
89年の190Eは10cmしか入りません。
BOSCHMANNの周囲の評価は,まあまあ悪くないとのこと。
13cmや16cmクラスでは価格のわりにまともな音が出ます。

ツィーター及びミッドバスです。
一見するといたって普通の社外品です。

この商品の売りはなんといってもこのクロスオーバーです。
ですが使用部品はL(コイル)とC(コンデンサ)だけですね。
しかも容量が同じ物が2個ずつ。
とっても安易なフィルターです。
それでもCのみ直列のタイプよりはいいんですが・・・
ちなみに本物?はこんな感じです。
C3個,L1個,R2個です。
ツィーターにHighとLowがあるので,R2個はそのゲイン調整用でしょう。
このR(セメント抵抗)がちょっと高いんです。
これこそチューニング(調整)されたクロスオーバーと言えます。
あっぱれインフィニティ―!!
取り付け後です。
なるべくツィーターをミッドバスに対してに近くしたくなかったのですがミッドバスの音はフロントガラス反射なので,距離はミッドバスの方が遠くならざるを得ない状況です。
ドアマウントでない為,クロスオーバーがえらいとこに来ました。
鳴らした感想は,純正よりは良くなりました。
気になる点は,ツィーターが役不足です。
まるで響きが足りません。
ミッドバスはミッドバスなりに良くやっていると思います。
しかし所詮10cmミッドですから,下の方の音はまるで出ていません。
低音の切れもいまいちです。
ヘッドユニットの問題もあると思いますので,ヘッド交換でどのぐらい誤魔化せるかが課題です。
あとはツィーター交換とフロントウーファーの設置も必要かと思います。
最終的にはBOSCHMANNベースで改良し、極上サウンドを目指します。
運転席ドアミラーの修理です。
折れてスプリングだけで止まっている状態の様です。
上側の隙間が開いた状態でミラーが少し下がっている感じです。
まずはレバーを外します。
前方にある爪を押しながら爪そのものを外側に押し出すとレバーが後方に抜けます。
カバーはパッチンではまっているだけなので上側から引き外します。
コネクタを外し,ビス三本を外します。

ミラーが外れます。
ラバーのブーツを外すとフレームが見えます。
下のアームの付け根が折れています。
強力なスプリングが近くにある為,溶接等の接合方法でしか修理不可能な様です。
とりあえず座りの良い場所を探し,ブーツを戻します。

なんだか真っ直ぐになりました。
治ったと言うことで・・・・