ついに雨漏! プラグ交換他

ついに雨漏に襲われました。
雨の翌日に車に乗りバックしようと後ろを振り返るとCピラー内張に白い筋。?
シートに水滴。?
「あー。たぶんあそこだ。」と思い当たる部分はリヤガラスにあるベンツ特有の雨どいです。
マスキングして、建築シリコンブラック注入です。
楽勝で翌日の豪雨をクリアしました。
修理代、
シリコンシーラント黒:295円
マスキングテープ:94円

シリコンシーラントに止められないものはない!

流行?のプラチナ+4です。
見てのとおり中心電極がPtで4極のプラグです。
会員のくどうさんのパサートで燃費が1k程良くなったというウワサのプラグです。
何故か過給器付きエンジン不可です。
型番をボッシュUSAのビークルパーツファインダーで調べてIPSに発注すると一本$5くらいです。
値段が安いので国内で普通のプラグ買うのと差がありません。下手するとこっちの方が安いです。
190E2.0など、USモデルがない車の場合、同じプラグを使用しているUSモデルの車用で調べます。
’89 190E2.0の場合、
標準H7DCOで、同じプラグを使っているのは、’91 AUDI V8 Quattroで、+4品番は4457ということがわかりました。

使用インプレは高水温時の厄介な再始動がかなり改善されました。エンジンの回転振動もある程度改善されました。
一応高性能プラグのようです。

温度調整ノブの電球です。
国内で買ったときは、370円でした。
今回は$1.2でした。
交換はとにかくノブを引っこ抜き、電球を引っこ抜きます。
電球は引っこ抜くと大抵バラバラになって中に端子が残ったりします。ピンセットやラジペンで掃除します。


切り替えてもイマイチ止まらないデフロスタの修理です。
場所はグローブボックスの内装を外した奥にあります。
グローブボックス内装は中の上下の7つのピンとランプ、フックを外すと引き出せます。
左が開いている状態、右がしまった状態です。
右の閉まった状態からさらにレバーをちょっと下げると風が止まったので、ワイヤー調整で直りそうです。
アウターストッパーを外し(右側にフックが付いてる)アウターを2mm程下げて固定しました。
ばっちり直りました。

こんなものを作りました。
マニュアルファンコントローラーです。
これは、それぞれ105℃、110℃にならないと動かないエンジンファンと電動ファンを強制的に回すスイッチです。
LEDは各ファンのインジケーターで、下がエンジンファン、上が電動ファンです。
ベルト駆動のファンがカップリング式ではなく電磁クラッチ式のため、走行中はサーモスタット制御の87℃、停車中はファンコントロールの105℃と、水温の変動幅が大きく、冷却系の負担(圧力)のみならず、渋滞走行後の再始動の悪化などの問題を抱えていました。
今回の改造で、レベル1(エンジンファン強制駆動)、レベル2(エンジンファン+電動ファン高速強制駆動)が可能になり、水温を常に87℃に保つことに成功しました。
効果は絶大で、ゴールデンウィークの安心感がまるで違います。

ヘッド角の三極水温スイッチに配線します。
水温スイッチは1:電源+12V、2:エンジンファンクラッチ+直結、3:電動ファン高速リレーに繋がっているので、2と3に外部から12V電源を供給することで、各ファンを動かすことができます。
車内引き込み線をボデーアースなどに接触させる事故が起きると、ヒューズが飛んでファンが回らなくなるので要注意です。
改造には二重被服線などを使用するかヒューズ、ダイオードの使用をおすすめします。
いずれは車速、エンジンルーム温度、水温などを拾って自動で制御するようにしたいですね。
もしくは設定温度の低い水温スイッチを探すのもいいかもしれません。