ABS修理
湿度が高く寒い日の走行中に時々ABS警告灯が点灯するようになりました。
走行中に発生し、しばらくすると治ることから、ホイールセンサーではないかと推測しとりあえず定番のセンサーお掃除を実施いたしました。
鉄粉大付着です。
一応説明しておきますが、ABSホイールセンサーは永久磁石とコイルで出来ています。
原理は鉄製の歯車状のリングが回転することで磁気抵抗が変化し、そこに接近させてあるセンサーコイル内の磁界変化をコイルの起電力変化として読み出すものです。
ティッシュで拭き取ります。
もともとこういうモノです。
左右とも作業します。
リヤはデフに一個だけついてますが、デフの中で仕事をしているので鉄粉付着はあまりありません。
以前デフオイルがそこから漏れており、取り外して掃除した経緯がありますが、それほど鉄粉が沢山ついていた記憶はありません。
清掃実施後は、いまのところ一度も警告灯はついておりません。完治しました。
ABSのトラブルもこの程度ならラッキーです。
で、作業中にブレーキホースからのフルード滲みを発見しました。トホホ。
ブレーキホース編は次回お楽しみに。